商品コード: 4995526108216

越後十日町小嶋屋 半生へぎそば(二人前)

販売価格(税込): 1,060

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乾麺よりも生蕎麦のようなのど越しで、生蕎麦よりも日持ちする半生へぎそばです。
小嶋屋は新潟名産「へぎそば」の名店。越後伝来の製法で海藻(ふのり)をつなぎにした、のど越しの良い、コシの強いそばです。

※つゆ付


●原材料名
 [そば]小麦粉、そば粉、海藻、食塩、pH調整剤、増粘剤(アルギン酸エステル)

 [つゆ]醤油(本醸造)、風味原料(鰹節、鯖節、煮干)、砂糖、食塩、発酵調味料、タン白加水分解物、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、ビタミンB1

●内容量 : そば110g×2袋、つゆ(希釈タイプ)50ml×2袋

●賞味期限 製造日から60日
※開封後はお早目にお召し上がりください。

●保存方法 直射日光及び湿気をさけ常温で保存
 
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へぎそばとは


1.「ふのり(海藻)」をつなぎに使用

へぎそばは、新潟の魚沼地方が発祥とされ、つなぎに海藻の「ふのり」を練り込むことが特徴です。
山間地の魚沼で、なぜ海産物の「ふのり」が使われるようになったのでしょうか?

・・・古くから魚沼地方は、小千谷市や十日町市など織物の名産地として栄え、織物の糸の糊付けに「ふのり」が利用されていました。このため、山間地でありながらもふのりが豊富に流通していたようで、北前船が新潟湊に寄港し、信濃川の水運によって遠く魚沼までもたらされたのではないかと推察されます。

ふのりはお湯で煮てドロドロに溶かして「糊」として使われ、その粘着力に着目していつしかそばのつなぎに使われるようになったと言われています。



2.「へぎ」という器

へぎそばの「へぎ」とは、そばを盛り付ける器を指します。木の剥ぎ板で作った四角い器で、「はぎ(剥ぎ)」がなまって「へぎ」と呼ばれています。

おそば自体が、ふのりによる「弾力あるコシの強さ」と「ツルツル滑らかなのど越し」という他にはない強い特徴があるため、ふのりつなぎのそば=へぎそばとして広義に捉えられることが多いです。しかし、ざるそばは「ざる」に盛るからざるそば、へぎそばも「へぎ」に盛るからへぎそば・・・ということで本来はその盛り付け方の意味で「へぎそば」と称されます。



3.「手振り」という独特の盛り付け

上の二つの特徴をもち、さらにへぎそばは、ひと口サイズに丸めて盛られるという「手振り」・「手びれ」と呼ばれる特徴的な盛り付け方で供されます。

魚沼では古くは各家庭でそばを打ち、冠婚葬祭でお酒の席などでこのへぎそばを数人で囲んで食べる風習があったそうです。「へぎ」に数人前のおそばをいっぺんに盛り付けますが、みんなでつつきやすいように束にして盛られるようになったようです。
緑色のおそばを美しく盛り付ける・・・織物の美的感覚が生きたこの地だからこそ生まれ育った食文化、と言ってよいのではないでしょうか。

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